「竹集材の実証試験」実施報告

2017.11.28 薩摩川内市入来の竹林にて、伐採竹を搬出するリフト『コレクター』を用いて、竹の効率的な搬出の『実証試験』を行いました。

当日は、計4時間ほどの作業で、約2.5トンの竹を運び出しました。

今後は、鹿児島大学農学部寺岡教授に、これまでの『人力作業』での集材と『コレクター』を活用した集材の効率比較を行っていただき、実証結果について、2018年1月末にセミナーで発表していただく予定です。